この記事を書いた人
まま まじこ

結婚を機に長野県に移住して約10年の30代ママ。
移住したからこそわかる長野県の魅力をブログで発信しています。
夫婦、小学生&幼稚園児の4人暮らし。埼玉県出身。

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「サマーナイト ZOO in 茶臼山」 駐車場や持っていくと役立つもの

こんにちは。まじこです。

 

長野市にある茶臼山動物園(ちゃうすやまどうぶつえん)の夏の恒例イベント「サマーナイト ZOO in 茶臼山」に行ってきました。

 

持っていくといいもの、混み具合や楽しむコツなどをご紹介します。

 

 

 

●まじこ的 総合評価

 

 

子連れで楽しめる
子どもが楽しいコンテンツがたくさん!ただし、夕方~夜のイベントなのでいつもより少し夜更かしできる年齢になってからがお子さんにとっても同行する親にとっても負担が少なくて◎!
赤ちゃん連れ設備
ベビーカーレンタル(有料)、各トイレにベビーベット完備、授乳室あり
安さ
入園料:大人 500円・小中学生 100円
アクセス
690台の無料駐車場あり。また、JR篠ノ井駅からの有料バスが出る場合も。
夏休みの思い出
普段は外出しない時間帯でのおでかけなので夏休みならではの特別感満載!!写真が撮れるスポットもあり、また、浴衣を着ていくと特典があるので浴衣で写真を撮れるのも夏っぽくていいですね。

 

 

 

●茶臼山動物園について

長野市制80周年の記念事業の一環として1983年8月8日に開園。

その名の通り茶臼山の中にある森の中の動物園であるため、車で10~15分ほどちょっとした山道を登らないといけません。

 

レッサーパンダの森」が人気で、直立する姿で2005年に有名になったレッサーパンダの風太くんのお嫁さんはここ茶臼山動物園出身です。

 

茶臼山動物園(ちゃうすやまどうぶつえん)
388-8016
長野県長野市篠ノ井有旅570-1
TEL026-293-5167
【開園時間】
春~秋(3月11月末)9301630(券売終了:16:00
冬季間(12月2月末) 10:0016:00(券売終了:1530
【入場料】
大人 500円・小中学生 100

 

 

 

●サマーナイト ZOO in 茶臼山について

毎年8月10日~16日の期間中は「サマーナイト ZOO」と称し開園時間を21時まで延長。夜間ならではのイベントを多数開催し、普段とは違う夜の動物園を楽しむことができます。

 

浴衣や甚平を着ていくとオリジナルうちわがもらえる特典も。(数に限りあり。2018年度は先着1,200名)

 

 

 

●アクセス

・南口駐車場(自家用車)

私は自家用車で行き南口駐車場へ停めました。

19時くらいに到着しましたが、いつもの休日と比べると混んでるくらいで、思っていたよりはスムーズに停めることができました。

 

 

・北口駐車場(自家用車→モノレール)

北口駐車場に隣接の「茶臼山中央駅」から「動物園北口駅(動物園北口券売所前)」を往復する有料モノレールもイベント期間中は夜間運行を行ないます。

夜景がとてもキレイと評判です!

 

 

・ZOOぐる(電車→バス)

今年は茶臼山動物園とJR篠ノ井駅を結ぶ有料バス「ZOOぐる」※が夜間運行を行なっていたので(8月11日・12日)、電車とバスで行くこともできました。

「ZOOぐる」
2018年度は4月14日~11月4日の期間中の土・日・祝日のみの運行

 

 

 

●イベントレポ

・園内の様子

園内のいたるところがライトアップされていました。

 

私たちが到着した19時くらいではまだ明るかったのですが、19時30分にはすっかり暗くなっていてライトアップがキレイ!

 

 

 

園内のところどころに、地元の小学生が作った灯ろうがあったのもステキでした。

 

 

 

・コンテンツについて

(当日もらったパンフレット)

 

場所や時間がとても丁寧に描かれているためこれを見てお目当てのコンテンツをまわる作戦を立てることができます。

 

どのコンテンツも行列ができ大人気!
私たちが来園した日は「チューチューレース」「ヘビさんと記念撮影」「夜の森」が特に盛況でした。

 

少し早めに並んだ方がいいかもしれません。

 

 

 

・トイレ・売店など

園内にはいくつかトイレがあるので困るような混み方はしていませんでした。

 

ただ、個室の中が若干暗めなので小さな子だと怖がるかもしれません。

幼稚園の娘は「こわい、こわい」と嫌がっていました

 

飲食系の売店は20時以降から混み始めます。

我が家は夕飯を食べてから来園しましたが、食事を園内でと考えている場合は早めに済ませるのをおすすめします。

 

 

 

●持っていくといいもの

・懐中電灯
・浴衣・甚平
・虫よけスプレー

 

 

・懐中電灯

夜間は園内通路が暗くなるので、動物園側で懐中電灯を持ってくるようにおすすめしています。

 

お子さんが小さい家族におすすめなのは首かけタイプ

懐中電灯にもいろいろなタイプがありますが、小さなお子さんにおすすめなのはウォーキングする際などによく使われている首かけタイプです。

 

両手が空くので子どもが嫌がらないのと、ちょこちょこ歩いて行っちゃってもすぐに見つけられます。

 

まぶしすぎない明るさなので動物への影響も少ないのでいいですね。

 

 

お子さんが小さい家族におすすめできないのは手持ちタイプ

逆に小さなお子さんにおすすめできないのは手持ちタイプ。

親が終始持ち続けるのであれば問題ありませんが、自分で持ちたがるのが子どもです。

 

小さな子だと意図せず人や動物に光を向けてしまうことがあるので、子どもを注意する機会が増えてしまいます。

 

兄弟でどちらが持つかでケンカになったりも。。

 

 

ちなみに我が家はランタンタイプを持っていきましたが、おでこに巻くタイプのものやペンライト、お祭りの屋台でよく見る光る武器など種類は家庭によって様々。


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みんなでイベントを楽しめるものを用意していきましょう。

 

 

 

・浴衣・甚平

浴衣や甚平での来園者はオリジナルうちわがもらえるので、持っている場合は着ていくといいでしょう。写真うつりも夏っぽさが増しますよ。

 

 

 

・虫よけスプレー

森の中の動物園と謳っているだけに自然豊かなうえ、懐中電灯を持って移動するので虫に注意です。事前にスプレーしておきましょう。

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●まとめ

サマーナイトZOO in 茶臼山
2018年8月10日(金)~16日(木)
9:30~21:00(最終入園20:30)
会場:茶臼山動物園(長野市篠ノ井有旅570-1)

 

夜の動物園は、いつもは起きている動物が寝ていたり、逆に昼間は眠そうなのに夜は活発に動いていたり、普段と違った発見ができました。

 

また、我が家は夜に外出すること自体がなかなかないので子どもはとても喜んでいました。

 

来年はモノレールの方から行ってみたいです!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!