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まま まじこ

結婚を機に長野県に移住して約10年の30代ママ。
移住したからこそわかる長野県の魅力をブログで発信しています。
夫婦、小学生&幼稚園児の4人暮らし。埼玉県出身。

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GPS BoT購入!子供を見守る「どこニャン」が安いのに超便利

こんにちは。まじこです。

 

子どもが小学生になると、登下校も含めひとりで外出する機会が増えます。

 

特に自転車で学区内を移動できるようになってからは、わが家の息子も放課後や休日にお友だちと遊びに行くように。

 

 

そうなると心配なのが事件や事故です。

 

子どもの安否確認のためにキッズケータイを買おうかなと考えたこともありましたが、学校には持っていけないし、まだキッズケータイを持たせるほどではないかな…という判断で購入はしていませんでした。

 

そんなときにちょうどいいサービスを発見!!中部電力の「どこニャン GPS BoT!!

 

GPS機能のある端末を子どもに持たせると、保護者のスマホで子どもの位置情報がわかるんです。しかもそれがたったの月額480円(税別)!!

 

「どこニャン GPS BoT」はレゴランドでも迷子対策として無料貸出サービスされているんですよ!

 

わが家も息子用に「どこニャン GPS BoT」を買ってみました。

 

 

この記事では、「どこニャン GPS BoT」ってどんなサービスなのか、どんな人が使うと便利・お得なのかをまとめました。

 

2019年4月19日(金)まで新生活応援キャンペーンで端末料金が安く購入できるので、この春入学、進学したお子さんがいる親御さん必見です。

 

具体的な購入方法から、設定、解約までの手順はこちらの記事で写真付きで解説しています。

 

 

 

●「どこニャン GPS BoT」をおすすめしたい人

日ごろこんなことを思う場面が多いなら、「どこニャン GPS BoT」がおすすめです!

・キッズケータイを持たせるほどではないけどGPS機能には興味がある
・子どもが下校時刻になっても帰ってこないけど、今どこにいるの?
・仕事や外出中で家に不在のとき、子どもがちゃんと家に着いたか知りたい
・習いごとやお友だちと遊びに行くとき、ちゃんと行けたかどうか心配
・外出先で子どもと別行動をした際、ちゃんと落ち合えるようにしたい
・旅行やテーマパーク、広いショッピングモールなどに行った際の迷子対策をしたい

 

 

●「どこニャン GPS BoT」とは

どこニャン GPS BoT」とはAI・IoTを活用した子ども見守りサービスのことで、中部電力がサービスを提供しています。

 

専用のIoT端末を子どもに携帯させると、

・子どもの現在位置情報
・移動履歴

を保護者のスマートフォンのアプリからリアルタイムに見ることができます。

 

また、学校や塾など、よく行く場所をAIが自動的に学習し、登下校や帰宅のタイミングをスマホに通知させることも。

 

IoT(アイオーティー)とは?
モノがインターネット経由で通信すること。
以前はコンピュータなどのIT関連機器がインターネットに接続できていましたが、最近ではテレビやデジカメ、スマートスピーカーなど「モノ」がインターネットに接続できるようになりました。
「どこニャン GPS BoT」の端末もインターネット接続によって位置情報を取得することができます。

 

 

 

・料金

端末価格 4,800円(税別)
送料 350円(税込)
月額 480円(税別)

 

契約手数料、解約金、位置検索料等は一切かかりません。もちろんアプリも無料!

 

 

・できること

・子どもの現在位置情報の確認(サーチの回数制限なし)
・過去1週間分の移動履歴の閲覧
・登録地点の出発・到着をプッシュ通知
・ひとつの端末を複数の保護者で確認(追加費用なし)
・電気残量をアプリで確認
・充電が必要な場合はプッシュ通知でお知らせ
・不審者情報や停電情報、地震情報、防災情報などのプッシュ通知
カテエネ会員なら月額料金が5%分おトク

 

AIが1週間ほどで自宅や学校を覚え、週1回の習いごとなどは1ヶ月ほどで学習します。学習結果から異常を捉えた場合などにもお知らせが届くそうです。かしこい!

 

どこニャンGPSBoT

 

 

 

●「どこニャン GPS BoT」製品詳細・仕様

商品名 どこニャン GPS BoT(ボット)
重量 46g
寸法 5cm(幅)×5cm(高さ)×1.9cm(厚み)
バッテリ リチウムイオンバッテリ内蔵
充電時間 2時間~3時間
充電端子 MicroUSB(Micro-B)※MicroUSBケーブルは付属しておりません
通信方式 W-CDMA(3G)
保存環境 温度:-10℃~50℃ 湿度:10%~90%RH(結露・凍結しないこと)
使用環境 温度:5℃~35℃ 湿度:20%~80%RH(結露しないこと)
測位方式 GPS / Wi-Fi / 携帯基地局のトリプル測位および独自クラウド測位
通信可能エリア ドコモ3G(FOMAエリア/FOMAプラスエリア)
保証 購入日から1年間(自然故障に限る)
製造国 日本

 

 

充電器(MicroUSBケーブル)

MicroUSBケーブルは入っていないので、持っていない場合は購入する必要があります。

Amazonベーシック USB 2.0 A(オス) – マイクロBケーブル 1.8m ブラック
Amazonベーシック(AmazonBasics)

 

androidスマホやデジカメ等の充電器でMicroUSBケーブルを持っていればGPS BoTの充電をすることができますよ。

 

 

・充電頻度

「バッテリ優先モード」か「頻度優先モード」かによって充電頻度が異なります。

バッテリ優先モード 目安:3日~7日(約3分に1回の現在地更新)
頻度優先モード 目安:1日~4日(1~2分に1回の現在地更新)

※1日3~4時間の移動。屋内では静止状態とすることを想定
※充電の持ちは、電波状況などに応じて大幅に変わります

 

 

 

●子ども見守りGPSサービスは「どこニャン」以外にも存在する

「どこニャン GPS BoT」のサービスを提供しているのは中部電力ですが、端末の開発・設計・製造をしているのはビーサイズ株式会社という会社。ビーサイズのホームページからも「どこニャン GPS BoT」と同じ端末を使ったサービス「みまもり GPS BoT」を利用することができます。

 

また、ビーサイズは中部電力以外ではJR西日本、フィットちゃんランドセル、大阪ガス、中国電力、東北電力などの会社と提携をし、同じく見守りサービスを展開しています。

※端末の料金、月額は一部例外を除きどこの会社も同じです

 

つまり、どこニャンと同じ端末を使った子ども見守りGPSサービスは他にもあるんです。

 

 

 

●「どこニャン GPS BoT」3つのおすすめポイント

同じ端末を使った見守りサービスで、価格も変わらないならどこニャンじゃなくてどこでもいいんじゃないの?

 

と思うかもしれませんが、私が中部電力のどこニャンをおすすめするポイントが3つあります

 

 

・こんな人におすすめ!

・長野県や愛知県などの中部地方に住んでいる
・中部電力を利用している
カテエネ会員
・端末を安く買いたい

どれかひとつでも当てはまれば「どこニャン GPS BoT」がおすすめです!

 

 

おすすめポイント1:きずなネットとの連携

「きずなネット」とは中部電力が提供するアプリのことで、中部5県を中心に学校連絡網、地震・津波情報、停電情報、不審者情報などの地域の安全・安心情報を配信するサービスです。

 

どこニャンもきずなネットもどちらも中部電力のサービス。2つが連携されてどこニャンのアプリ上でも警察や自治体が配信する不審者情報、学校連絡網や停電情報などを確認することができます

 

きずなネット

きずなネット
開発元:CHUBU ELECTRIC POWER CO.,INC.
無料
posted withアプリーチ

 

 

おすすめポイント2:「カテエネ」の会員向け特典

カテエネ」とは、電気料金やガス料金、使用量をWEBで確認できる中部電力のサービスのこと。電気使用料などによりカテエネポイントを貯めることができます。

どこニャンとカテエネを連携させると毎月カテエネポイントが20ポイントプレゼント

 

カテエネ×Shufoo!

カテエネ×Shufoo!
開発元:CHUBU ELECTRIC POWER CO.,INC.
無料
posted withアプリーチ

 

 

おすすめポイント3:期間限定で端末価格が特別価格に

新生活応援キャンペーンにより、2019年4月19日(金)まで通常4,800円の端末料金を特別価格3,980円で購入することができます。

 

約1,000円も安くなる!

 

どこニャン詳細ページ(公式HP) https://katene.chuden.jp/dokonyan/index_campaign.html
どこニャン購入ページ(公式HP) https://shop.bot.app/?c=dokonyan_campaign
中部電力との電気・ガスの契約がなくても「どこニャン GPS BoT」の利用は可能です

 

 

 

●わが家が「どこニャン GPS BoT」を買った理由

ちなみに、わが家が「どこニャン GPS BoT」の購入を決めた理由は大きくわけて4つあります。小学生以上のお子さんを持つ方ならいくつか共感できるポイントがあるかも。

 

1、放課後ちゃんと帰ってきたかどうか心配

仕事が終わって下の子をお迎えに行ってから帰宅すると18時くらいになってしまいます。上の子が下校するのが16時30分くらいなので1時間半ほど自由な時間。家にいることもあれば遊びに行くこともあります。

 

事件や事故に巻き込まれずきちんと帰宅できただろうか…ということももちろん気になるのですが、日々の現実的な心配はちゃんと門限通りに帰ってきたかどうか

 

「夏は18時まで、冬は16時30分までにおうちに帰る」という学校のルールがあるんです

 

私の帰宅時間が遅いので自己申告でしか帰宅時間を把握できなかったのですが、「どこニャン GPS BoT」があれば今日は何時に帰ってきたのか毎日口うるさく子どもを問いただす必要がありません。

 

 

2、休日にお友だちと遊びに行ったときの移動履歴がわかる

休日にお友だちと約束をして出かけることがあります。その間、下の子と出かけたりで家にいない場合もあるのです。上の子が予定より1時間早く帰ってきてしまい家に入れないということがありましたが「どこニャン GPS BoT」があればプッシュ通知で帰宅がわかるのですぐに気が付くことができます。

 

あと、外で遊ぶと行って出かけたのに実は急遽お友だちのおうちにお邪魔していたこともありました!!息子が何も言わないので知らなかったのですが、別のお母さんにその話を聞いて真っ青…

 

お友だちのおうちにお邪魔したなら教えてよ…ほんとに…

 

どこで遊んだのか確認できると便利です。

 

 

3、送り迎えの待ち合わせが気楽に

長野県では冬は積雪があるので自転車で出かけられません。私がお友だちのおうちの近くの待ち合わせ場所まで送り迎えをして遊びます。

 

もちろんお迎えの時間を決めて待ち合わせするのですが、遊ぶのが楽しくなると約束の時間をすぎてもなかなか来ない…

 

時間をすぎて遊んでいるのか、事故や事件があったのか、どちらかわからず待っている間はいつもハラハラしていましたが、「どこニャン GPS BoT」があれば子どもの居場所がわかるので安心して待ち合わせ場所で待機できます。

 

 

4、これらの悩みが月額480円(税別)で解決できる

一番の決め手はサービスの安さ。旦那のタバコや、私がたまに行くカフェ代くらいの値段でこんな安心と便利が手に入るのです。

 

端末に4,800円(税別)かかりますがキッズケータイを買うことと比べればかなり安く、キャンペーンで端末代が約1,000円安くなっていたことで即決となりました。

 

いろいろ調べて「どこニャン」以外のサービスも見ましたが、わが家はカテエネ会員だし中部電力エリア内なので「どこニャン」が一番お得で便利なサービスでした。

 

 

 




●「どこニャン GPS BoT」の購入方法

どこニャン GPS BoT」は以下の「どこニャン購入ページ」から登録・購入することが可能です。

 

どこニャン詳細ページ(公式HP) https://katene.chuden.jp/dokonyan/index_campaign.html
どこニャン購入ページ(公式HP) https://shop.bot.app/?c=dokonyan_campaign
中部電力との電気・ガスの契約がなくても「どこニャン GPS BoT」の利用は可能です

 

 

購入方法から、設定、解約までの手順はこちらの記事で写真付きで解説しています。

 

 

また、「どこニャン」の「ニャン」ってなに?という疑問について考えてみたのでこちらもご参考にごらんください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!